Q & A ‐ よくあるご質問



よくあるご質問を一覧にまとめました。
お問い合わせフォームからも個別に質問を受け付けています。

お申し込みに関して

  • 弊所は音声処理スタジオと事務所を別所に分けておりますため、その場で処理の可否は申し上げられません。
    音源の受け渡しに来所される事は可能です。その際は事前予約が必要となります。
  • 音声の秘匿レベルに問わず、一切お受けしておりません。
    防犯の観点から、音声処理スタジオの所在地は一切公開しておりません。
  • お預かりしたデータはインターネットとは完全に隔離された弊社内のサーバにて一定 期間厳重に保護されます。しかし、以下のケースにおいては処理を中断し、後日弊所より御返金の上、キャンセルとさせていただく場合がございます。

    未曾有の震災により、
     1、弊所スタジオおよびサーバが損壊した場合。
     2、処理担当者が死亡または入院した場合。
     3、電力の供給が停止した場合。
     4、その他想定外の事象が発生し、処理が困難な場合。

    以上のようなケースにおいて、大事なメディアが損壊し返却が困難に陥る事を回避す
    るためにも、お客様において送付前にバックアップを取られる事を強くお奨めしております。
  • もちろん可能です。お気軽にお問い合わせください。
  • コンサートの主催者側への許諾を得られた上での録音物であれば弊所にて対応は可能 なのですが、クラシック楽曲そのものの著作権は消滅していたとしましても、著作隣 接権(実演家の権利等)が発生する場合もありますため、このような場合は弊所ではお引き受けできません。
  • オンラインストレージ以外ですと、ICレコーダーやCDなどの録音物をご郵送いただくか、直接ご来所いただきお預かりすることが可能です。
    ※ご来所の場合は事前のご予約が必要です。
  • 万一、データの揮発、輸送中の破損等が発生した際に、弊所では一切の責任を負いかねます。そのため、データのバックアップを強く薦めております。
  • お手数ではございますが、宅急便やゆうパック等の「弊所スタッフが配達員から確実に手渡しで受け取る事ができる手段」を強くお薦めいたします。
  • はい、複数名さまに配布できるよう「CDのプレスサービス」も承っております。

    料金・納期についてはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
    また、その際のCDジャケットデザインも承ることができます。
  • お申し込みされた方の個人情報やお申し込み状況は、原則として守秘されます。
    しかし、以下の場合においては開示する場合がございます。

    お問い合わせ者が、
    ・警察および検察等の行政機関であった場合
    ・弁護士や裁判所等の司法機関であった場合

    上記の場合において、お預かりしている音声が極めて重大な犯罪に関与している、または恐れがあるためにこれら機関からの開示を求められた際は、弊所はこれら機関の指示に従う事となります。

    例外として、お申込者が未成年である場合においては、お問い合わせされた方が確実 に家族・親族であるという証拠をもって、申し込み状況のみ開示をする場合があります。
  • 匿名ではお申し込みいただけません。また、万一、お名前を偽ってお申し込みされた場合、それによって起こりうる一切の責任を弊社は負いかねます。
  • 原則として録音内容については一切関知せず公正中立の立場にて処理を行います。
    ただし、行政機関・司法機関・報道関係者以外の個人様から依頼された音声が、

    ・殺人や強姦、違法物取引等の極めて重大な犯罪であると推察された場合

    上記に該当すると判断した場合は処理を中断しご依頼をキャンセルさせていただくか、警察へ通報する場合があります。



料金について

  • 使用する処理システムが全て異なると同時に、有事事案の場合は厳重に隔離された サーバを用いるなど、基本的に処理工程が全く異なります。 そのため、一般区分でのお申込みより有事区分の方が格段に精度が高くなります。
  • ご返金は承れません。こういった事態を防ぐために、事前に無料サンプルをご提出させていただいております。
  • 原則として合計分数に関わらず、音声の数が5ファイルを超える場合は6ファイル目から基本料金とは別途に1ファイルにつき3000円が加算されます。
  • キャンセルは可能ですが、返金は承れません。
  • 原則として1万円を超えるものにつきましては、前払いのみにて承っております。
  • 楽曲の場合、それぞれの時間を合算した長さではなく、1曲ごとに料金を算出いたします。

    講演会等はこの限りではありません。
    様々なパターンがございますので、お問い合わせフォームよりご相談いただければ幸いです。
  • 申し訳ございませんが「有事の証拠音声処理」に該当する可能性が高いです。

    「一般の方向けサービス」と「有事の際の証拠音声処理サービス」は音声の処理方法が全く異なります。
    裁判等には用いない音声であっても、有事の際の証拠音声と同等の処理を施さなくては復元できない場合、「有事の際の証拠音声処理サービス」の料金が適用される場合があります。予めご了承ください。



音声解析について

  • 音声の処理工程が全く異なるため、有事ではない通常の会議録音であったとしても、有事の音声処理でなくては明瞭にならない場合があります。
  • 弊所の技術をもって最善を尽くしますが、いかなる場合でも「100%」の精度を確約・保証するものではございません。
  • 弊所が保持する技術や解析手法、見地が他社様と異なる事は有り得ます。場合によってはお客様の弁護士様や第三者のご判断を仰いでください。
  • 視聴のみで性別を判定することは避けており、科学的に解析を行った上で判定を行っております。女性っぽい声の男性やその逆など、視聴のみでは判定できません。
  • 原則としてご親族であったとしても、処理を中断したり進捗をお伝えすることはありません。
  • ノイズの種類や録音状況、元の音声のボリュームにもよりますので確約はできません。

    もちろん種類によっては元の音声をそのままに復元する事も可能です。
    どのようなノイズでも"軽減"は可能ですが、場合によっては完全に除去することは難しいケースもございます
  • ノイズによって元の音声が全て消えてしまっている、または微かにしか聞き取れないような場合です。

    上記のような場合は、ノイズの種類に関係なく復元は難しいため申し訳ございませんが、ノイズの軽減にとどまってしまいます。
  • 残念ながら、作業の立ち会いは一切受け付けておりません。

    仮にカセットテープのノイズ除去であっても同様に受け付けておりません。
    これは、人の一生を左右するような極めて重要な音声を扱う事もままあり、万一のトラブルも避けるためにも一切非公開としておりますのでご了承ください。
  • お客様との同意書が別途必要となる場合があります。

    プレゼンテーションやCM用の音声編集であったり、一般的な音楽の「Aメロを削除してすぐサビがくるようにしてほしい」といった場合は同意書は必要なく柔軟に対応させていただきます。

    申し訳ございませんが、民事・刑事事案に該当する(またはその可能性がある)音声については基本的にお断りしております。

    もし、どうしても削除をはじめとする編集が必要となる場合は、別途「音声編集同意書・報告書」を2通作成し、いずれにもお客様自筆のサインと印鑑を頂戴した上で、1通を弊社保管とさせていただきます。
  • 声紋鑑定は行なっておりませんが、音声解析でしたら可能です。

    「指定の場所に何らかの音声が入っているか」「これは何の音声でしょうか」等の音声解析は可能です。
    尚、音声解析は別途料金が発生いたします。
    解析箇所の長さや個数によって料金が変動しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。



反訳について

  • 音声の明瞭度に依存します。
    また、弊所の特徴として「聴取された音をそのまま文字に変換する」という手法を採用しています。聞き取れない箇所を文脈から推測するような事は行いません。
    そのため、場合によってはご納得いただけなかった事例も過去にございますが、聴取できないものを予測・推測して書き示す事は一切行っておりません。
  • 日常的に対象の音声を耳にしている場合など、お客様には明確に文言の判別がついたとしましても、弊所においては「聴取されたものをそのまま文字に変換する」手法を採用しているため、稀にご期待の添えない場合がございます。
  • もちろん可能です。その他に、雑誌インタビュー、各種議事録など多岐にわたるテープ起こしに対応しています。



その他のご質問

  • 申し訳ございません。駐車場のご用意はありません。
    周囲に多数のコインパーキングがございますので、そちらをご利用ください。